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HTML・XHTML Archive

Node.js Knockoutに参加しました。

8月27〜28日の48時間でnode.jsを使って制作する大会?に参加しました。

作品の内容はリアルタイムで複数人が演奏するというもので、メンバーはプログラマー3名とデザイナー1名(自分)で先輩の家に泊まり込んで2日間ぶっ通しでデザインやら開発を行ったんですが、結果完成せずでした。。。

ただその限られた時間の中で自分はデザイナーとして、みんなの認識を合わせつつワイヤーを組んでデザインしてマークアップをしました。対象ブラウザをchromeのみにしたことで、HTML5やCSS3も積極的に取り入れられたので勉強になりました。

今回は残念でしたがまた来年挑戦できたら良いなぁと思います。

日の目を見なかったデザイン。。。

また他のチームの作品を見ることができるので次回の参考にでもしようかなと思います↓
http://nodeknockout.com/

「規格の策定者が解説する JIS X 8341-3:2010」と「HTML5に備えよう:DOMの超基本」に参加してきました。

先日参加してきた2つのセミナーに参加してきました。

規格の策定者が解説する JIS X 8341-3:2010

はじめに、概要やJIS X 8341-3:2004との変更点などが紹介されました。WCAG2.0の内容を含んでいる点がポイントだったのかなと思います。

実装方法や試験方法に関しては、当たり前ですがJIS X 8341-3:2010の理解が大前提みたいです。ただJIS X 8341-3:2010のみだと詳しい内容や実装方法が記載されていないので、Understanding WCAG 2.0日本語訳Techniques for WCAG 2.0 日本語訳も合わせて読む必要があります。

今社内でチェックリストや簡単なガイドラインを作成しようとしていて、まずは内容の理解なんですが、表現が曖昧なところがあり判断に迷うことが結構あります。ただ今年中には形になるようにもっていきたいのでがんばります。

HTML5に備えよう:DOM(Document Object Model)の超基本

■DOMとは?

メモったことをずらずらと。
  • JavaScriptを使ってHTMLの中身をダイナミックに編集することができる
  • イベント(マウスをクリックしたり)をどうするか
  • スタイルを操作することが可能←今回は説明なし
  • いろんなプログラム言語でもDOMに対応(準拠)していれば、書き方が同じである(getElementsByTagNameなど)
  • HTML5の仕様書はDOMを知った上で書かれている、DOMの上に成り立っている
  • HTML5(HTML)標準では改行またはインデントもノードとして存在する

    ※IE8以前ではホワイト・スペースというノードが存在しない

  • DOMアクセサー、複数ある場合(TagName、ByName、ClassName)はgetElementsとsが付く
  • Selectors API
    • CSSセレクターを使用したアクセサー
    • IE7以前でなければ実装されている
    • Allを付けたり付けなかったりで、細かくタグを指定できる。

■イベント

  • イベントフェーズ
  • イベントの伝搬
    • 内包したdivに設定していても、まずhtmlが押されたと認識して下に伝わっていくイメージとなる
    • キャプチャ、ターゲット、バブリングと3つのフェーズが存在する
    • 実際はバブリングフェーズが多い
    • 最後をfalseにするとバブリングフェーズで、trueだとターゲットフェーズで
    • コールバック
  • IE8以前はキャプチャーフェーズを実装していなくバブリングフェーズでしか引き抜けなかった、ので
    全ブラウザに対応するとすればバブリングフェーズを使用することが多かった

■プログレッシブ・エンハンスメント

  • 概念の分離
    • JavaScript側でCSSのプロパティを編集するのはあまりよくない(BehaviorとPresentationの混在)

      スタイルはあくまでスタイルで編集するという風にした方が良いので、JavaScript側ではclassを変えるみたいな

  • あくまでもJavaScriptは脇役という考え

そもそもDOMというものを全く理解していなかったんですが、初心者向けということもあってとてもわかりやすく、DOMに対して興味が湧きました。

IEで表示確認する際に活用すると良いもの

IEでデバック、検証する際に使っているものをピックアップしました。
改めてな部分満載ですが。

xray

ブックマークレット型で見たい部分をクリックするとDOM属性を表示してくれます。
ただ、細かく数値を変更したりはできず確認するだけなので、あんまり使用することはないです。

firebug lite

よく使うのはfirefoxのアドオンでもおなじみの、firebugですね。
こちらもブックマークレット型で、機能に制限はあるものの十分です。

IE Developer Toolbar

これはIEのアドオンでリリース当時はめちゃくちゃ使ってました。
firebug liteを知ってからあまり使わなくなりましたが、たまに使ってます。

少しずつIEとは仲良くなっているものの、相変わらず苦労する時があるのですが、上記のモノは重宝してます。

Zen-Coding導入してみました。

個人的に最近目にしており、気になっていたので導入してみました。
今回dreamweaverに導入しました。

どういうものかというと(まだ慣れてないですが)、
div#container>ul.nav>li.item*3>a

で、「control+,」

<div id="container">
<ul class="nav">
<li class="item"><a href=""></a></li>
<li class="item"><a href=""></a></li>
<li class="item"><a href=""></a></li>
</ul>
</div>

のように展開してくれます。
サポートしているエディタも多いので、環境にはあまり左右されずにかつ、効率的に作業できそうです。

CSSスプライトはスパム判定されるのかどうか

先日googleのWebmaster Central Blogにて、cssを使用してtext-indent:-9999px;などとするやり方が良いかどうかということが書かれていました。

判断に迷った際は、「たとえ検索エンジンが存在しなくてもそのテキストを書いたかどうか」と考えてみてください。もし検索エンジンが存在しなくても、そのテキストがユーザーの利便性のために必要なものであると思われる場合、おそらくそれはガイドライン違反ではありません。

ということなので、googleではスパムと判定されないと見ていいのかもしれません。
合わせてCSSの話が上がっていたので、もしかしたらCSSの内容も見られているのかなと気になるのですが、わかりませんでした。

CSSスプライトを使用することで、サイト表示速度がずいぶん良くなったと聞いたこともあるので、社内で使用するかどうか検討していきたいと思います。

現在サイト高速化+SEO施策を考える為に、いろんな人に情報を共有してもらったりしています。マークアップやCSSコーディングをする際に、その辺の知識があるのとないのとでは随分違いがあるので、時間があるときに今まで組んだものも見直していきたいと思います。

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