- 2009-07-09 (木) 23:34
- 日報
資生堂やソフトバンクの広告に関する歴史がわかる「宣伝部物語」
通勤時間を使って読んだのですが、内容が面白くあっという間に読み終えてしまいました。
簡単な内容は、資生堂、サントリー、ソフトバンクがどのような広告を作り、どのように広めていったのかが書かれていました。改めて感じたのは、自分は今までありとあらゆるデザインされたもの(webサイトはもちろん、日常使っているトイレなど)を、表面的にしか見れていなかったなと。それと、売りたいモノや、伝えたいことを考えてデザインするとなると、ターゲットや価値、用途やその商品の特徴をしっかりと理解することが大事だと感じました。
本を読んだ後は、資生堂、サントリー、ソフトバンクに対する見え方が変わりました。将来関わることができればなと思います。
昨日からモバイルサイトのコーディングをしているのですが、PCとは別物で正直頭で考えながらHTMLを書いて、CSSを…という流れがないので、物足りないです。ただテキストや絵文字を有効に使うという概念はPCにはないので、面白いのは若干あります。早いとこ終わらせないと明日のイベントに行けなくなるのでがむしゃらに頑張ります。
iPhone、いやiPod touchがすごく欲しい!
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