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CSS Nite in Ginza, Vol.34

CSS Niteに行ってきました。

セミナーの内容のこともあり、受講者はコーダーの方が7割近くいました!

内容は、初耳のマインドマップや、プログラマ視点から見るマークアップ、SOY CMSなどで
面白かったです。



■マインドマップ
詳しくは使ってみないとわからないですが、デザインを考える際のアイデア出しや、
新しいコンテンツなどを考える際にも便利かなと思いました。動きも面白いので。

■プログラマ視点から見るマークアップ
話の内容としては、マークアップ、JavaScriptプログラマ、プログラマの三者の情報の共有の大事さと、意味のあるマークアップを行う必要性。
詳しい内容としては、いくつかポイントがあり↓

・プログラマとのコミュニケーション
作業領域の確認
マークアップの意図を伝える(class名、id名など)
プログラム後のソースをチェックする(Validata)

・プロジェクト全体を考える
HTMLの共通化
JavaScriptが得意なことはJavaScriptで
フォームのマークアップ(form要素をCSSセレクタに書かない)

・一歩先を行くマークアップ
カヤックが作ったXPathGraphを例にとり、id、class名の使い分けなど、
自分たちだけじゃなく、外部の人も触ると思ってマークアップをすることが大事である。

装飾系男子、いいと思う。

■SOY CMS
国産のCMSということもあり、日本語のページで、日本人のサポートが受けられ、英語が苦手な自分にとっては結構良さげだなと思った。

■web0.5で考える
冒頭の「皮肉屋」の意味がなるほどなと思った。「自分屋24」や「ogoru.tv」など、考え方が面白かった。

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